レッスンを楽しいで終わらせない

「レッスンを楽しいで終わらせない

子どもの才能が開花する

音楽講師養成講座

主宰 加山佳美です。

毎回お手紙(メッセージカード)を渡しています。

親子リトミッククラスでは毎回お手紙を渡しています。

お手紙はこんな感じです  

リトミックの場合は

「初めての習い事」ととなる場合が

多いと思いますので

お母様へ向けてのメッセージ、

お伝えしたいことがたくさんあります。

  • 初めて、その楽器を習われる方
  • 資格習得へ向かって期限がある方
  • 具体的な目標がある生徒さん

も同じですよね。

伝えたいことってたくさんあります

楽しむだけ?

少し前までは

「レッスンで楽しんでもらいたい」

「楽しいレッスンを過ごして欲しい」

と言われていたように思います。

今もそう思っている方も

いらっしゃるかもしれません。

私は

さらに、

もっと生徒さんや保護者の方に

楽しむだけではなく、

その過程も大切!

親子の場合は

  • 一緒に過ごすことが「貴重だ」ということ
  • 「今しかできないこと」があるということ
  • 「今」の方が育つということ

そして、

楽しくレッスンを受けた後に

何が残るの?

どうなるの?

を明確にしています。

わかりづらく

伝わらないと残念なので、

お手紙や連絡帳、

時には個別のメールや

お迎えの時に少しお話しています。

ピアノ個人の生徒さんでも含まれます。

テキストに書き込んだことを

連絡帳にまとめたり、

何週も改善されなかったら

お母さんにもご家庭で見てもらえるように

お願いをします。

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ピアノの生徒さんから、

面白いお話を聞きました。

仲良しのお友達3〜4人が集まって

遊んでいた時のこと。

ピアノのライバルでもあるお友達が

ある日、お友達の前で弾いてくれたそう。

そして、楽譜を持参していて

凄いでしょう〜私こんな凄い曲なんだ

先生の書き込みもいっぱい!

と(どうやら)

自慢されたらしいのです。

「だからね、

私の楽譜見せてあげたの。

そしたら、お友達もお友達のお母さんも

目をまんまるくしてシーーーーンだった。

イェイ!って思ったよ。

私の方が難しい曲だし、

私の先生の方が

いっぱい書いてるよ〜!!」

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書き込めば良い

というものではないですが、

その時、

調号が多く音色を求める曲だったので

(波のアラベスク)

普段より書き込みが多かったとは思います。

色分けや、コピーしたりして

楽譜に工夫をすることも

低学年の生徒さんには

有効です。

楽しいで終わらない。

技術を習得、

リズムを習得、

読譜を習得も当たり前。

私のところで習っている意味

私のところでないと

教えてくれないこと。

しっかり伝えています。

了承を得て、

波のアラベスクの楽譜を公開!

波2

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波3

生徒さん自身が書いている文字もあります。

演奏技術の向上だけでなく、

精神面、モチベーション

様々なことに

目標設定をして、達成をしていっています。

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