自分の軸がわかり、生徒・保護者への対応力がついた【3ヶ月コースご感想】

子どもの才能が開花する

リトミック&ピアノ講師養成講座

主宰 加山佳美です。

3ヶ月コースを受講された先生のご感想

(1)3ヶ月コースを受講しようと思ったきっかけは?

受講する前の悩み

生徒も保護者も気持ちが楽になる対応を学びたいと思いました。

(2)3ヶ月受講してみていかがでしたか?

自分が「何をしたいのか」「はなんなのか」

見つめ直すきっかけをいただきました。

(3)成果や変化についてどう思っていますか?

さまざまな考えの保護者がいる中で、「自分の基本となる考え」に立ち戻り、

個々に対応しつつも振り回されない対応を学ぶことができました。

(4)大変だったこと・悩んだことはなんでしたか?

子どもと保護者を取り巻く環境の変化。

前と同じ指導カリキュラムや対応が生徒や保護者に伝わりにくくなったこと。

(5)嬉しかったこと・手に入れたものはなんですか?

・「主体」となる生徒さんと「見守る」立場の保護者の方々に、

 それぞれに喜んでもらえるような視点に気づけるようになったこと。

・「真っ向」ではなく、「斜め方向」からの対応で、ぶつかりを和らげることを学んだこと。

・幼児期の母と子の関わりがいかに大切か、スキンシップ、愛情が不可欠なこと、

 これを保護者に伝わるように伝えることが大事なこと。

(6)加山佳美ってどんな人?

必ず最後は「笑い」に変えてくれる佳美先生。

心を軽くしてくれる佳美先生。

(7)どんな人にこの講座をおすすめですか?

一生懸命やっているのに、「何かがかみ合わない」「なんでだろう」と漠然と考えている方。

東京都/50 /Y先生

「なんでだろう?」そう思うところから改善が始まります

以前と同じ指導カリキュラムや対応をしていても、

気をつけても、自分がベストを尽くしても

良い結果が得られないのはなぜ?

そこに勇気を持って着目するところから始まります。

相手や環境が大きく変化しているのです。

共働き、保育園に通う子どもが激増しています。

  • 親と接する時間が少ない子どもが増加
  • 語彙力が低い子どもが増加
  • 防犯上、外遊びが減り「あそび」から学んできた経験の少ない子どもが増加

保護者の面から見ても

  • 学校の宿題の声がけだけ
  • ピアノの宿題は本人任せ
  • 子どもの将来のために働いている

これだけの変化があります。

ピアノ教室はどうすればよいのか

  • どんな環境なのか
  • どんな気持ちで教室に来たのか
  • どんな一週間を過ごしたのか

これを想像できる先生

何と言葉がけして寄り添ってあげればよいのか

先生自身が見極められる力」を付ける必要があります。

保護者への対応は

先生の言いたいことをストレートに言い過ぎても

相手の環境もあります。

教室・レッスンへのご理解もいただきたいところ。

それを解決するのは「伝え方」

  • 連絡帳に書く
  • メールorLINEする

の段階が有って

  • 送迎時に「直接お話する」

そのひと手間だけでも違います。

また、お子様の状態を知らないだけと言う場合もありますので、

レッスンでの状況をお知らせする習慣をつけることも大切だと思います。

それを理解していただいた上で

「もう少しこうしたい」

「もっとこうしたらもっとこう伸びる」

と具体的に伝えれば

保護者側からも「伸びるんだったら」となります。

誰でも直ぐにできない、慣れない、どうなりたいかのビジョンを持つことの大切さ

もっとこうしてくれたら理想のレッスンが出来るのに

相手に求めるばかりではなく、

自分が多角的な伝え方を準備する。

どれか響いてくれたら。

「伝えたい」気持ちを諦めない!

「人」と「人」との繋がり。

自分の軸もぶれたら分からなくなる

相手もどんどん変化していく。

「準備」が多様化しています。

整ってきたら形になる

先生自身の準備、気持ち、軸、対応力

整ってくると、自然に人も集まります。

動き出します。

時代に有った、適した準備をするということもポイントです。

(Webページなど)

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